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『ほんとうは怖い沖縄』著者仲村清司さんと行くガイドツアー


『ほんとうは怖い沖縄』著者仲村清司さんと行くガイドツアーに、
新コースが誕生しました!


大好評となったミステリーツアーに続き、沖縄をリアルに感じることの出来る新しいガイドツアーとなっており、非常に注目度も高いです!初めて沖縄を楽しむ方も、今までとは違った視点から体験したい方にもオススメです。

今回のツアー誕生を記念して、仲村清司さんからメッセージが届いていますので、ぜひご覧ください。

仲村清司さんからのメッセージ





 昨年四月に発表した『ほんとうは怖い沖縄』(新潮社)に続いて、『新書 沖縄読本』(講談社現代新書)を発刊しました。読んでいただければわかりますが、以前に比べると、作品の中に歴史に関する話題が盛り込まれるケースが多くなり、今年はついに、琉球史の「大作」(になればいいけど)に挑むことになりました。

「旅は大いなる書物」という言葉がありますが、昨年来、「ミステリーツアー」のガイドをさせていただくようになってから、沖縄の歴史がますます面白く楽しくなってきました。

そこで、新企画として「徒歩」で旅するツアーも催行することになりました。

題して「那覇の外国」「女たちの首里城」の2コースです。


☆<仲村清司先生新企画>徒歩で旅するツアー その1: 「那覇の外国」

☆<仲村清司先生新企画>徒歩で旅するツアー その2 : 「女たちの首里城」

沖縄は本土と異なった歴史を歩み、海外交易が盛んだったことから、那覇港や泊港などを巡ると「外国」の歴史を学んでいるような気分にひたることができます。

また首里周辺は歴史が充満していて、琉球王国の通史はもとより、美術史や建築史、信仰史などが、ひしめきあっている空間です。神聖国家・琉球は女がより神に近い存在とされ、ときに女性が歴史を動かす主人公やフィクサーになったこともあります。


そんな歴史的事件や出来事に思いを馳せつつ、歩きながら時空間をさかのぼる旅を試みようというわけです。

「歩く旅」はふだん見落としている史跡を身近な場所で改めて発見したり、当時の距離感をリアルに体感できたりするメリットがあります。それになんといっても体にいい!

新企画のコースでは、旅行作家として僕が体で覚えた旅の取材のコツも披露し、より深く広く沖縄の歴史を探ることも目玉にしています。

 よく知られているように、幕末に活躍した吉田松陰や坂本龍馬は年じゅう東奔西走し、「旅行家」と思えるぐらい旅を重ねることによって、見識を深め、視野を世界にまで広げました。

 どうぞ、みなさんも「旅行家」になったつもりで、僕といっしょに過去と現代を行き来しながら、沖縄を再発見する旅にでましょう。知的な旅にハマること、請け合いです!

☆<仲村清司先生新企画> 徒歩で旅するツアー その1: 「那覇の外国」



那覇市内を散策しながら、仲村さんによる沖縄の文化や生活、その地にまつわる話などを楽しむツアーです。あなたの五感で沖縄を感じてみませんか?

≪あそんじゃおきなわ1周年記念≫大人お1人様:6,000円
☆旅行プランの予約はコチラから


☆<仲村清司先生 新企画>徒歩で旅するツアー その2 : 「女たちの首里城」


首里城の周辺散策をメインにしたガイドツアー。王国の歴史や生活、文化、伝説。そして太平洋戦争など歴史を軸に首里の街並みを見て歩くツアーです。仲村さんによる沖縄の文化や生活、その地にまつわる話などを楽しみながら他では体験できない、「ほんとう」の沖縄を知ることができるツアーです。

≪あそんじゃおきなわ1周年記念≫大人お1人様:6,000円
☆旅行プランの予約はコチラから

新しい沖縄旅行の形として、普段とは違った視点からの沖縄に触れてみてはいかがでしょうか!


魅力的なプランがたくさん!!あそんじゃおきなわの旅行プラン!!