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ブロガー体験!仲村清司「ほんとうは怖い沖縄」ミステリーツアー

ブロガー体験!仲村清司「ほんとうは怖い沖縄」ミステリーツアー

てぃーだブロガーが体験!てぃーだな沖縄ミステリーツアーに密着!

沖縄人の独特な世界観、内地にはない異空間、痛ましい戦跡、心霊スポットなど不思議な世界を綴った「ほんとうは怖い沖縄」著者の仲村清司さん自らが案内するミステリーツアー開催に向けて、てぃーだブロガーさんが旅行体験するとの噂を聞きつけましたので、密着取材を行なってきました。

このツアーでは、那覇市内を中心に沖縄の聖域「御嶽(うたき)」や戦跡、実は怖いスポットや不思議なスポットを仲村さんをガイドとして一緒に巡り、歴史や文化を要望に合わせて、存分に体験することの出来る、他には無いディープな旅行ツアーとなっています。



今回、密着した旅行ツアーの集合場所は、首里城守礼門前。
(集合場所は、ツアー内容に応じて変わります。主に那覇市内を予定)

「ほんとうは怖い沖縄」体験ミステリーツアーでは、仲村さんがあらかじめご提案するコースをしっかりと周る1日のコース。皆様のご要望、天候等を含めその日にならないと詳しいコースはわからない!まさにミステリーなツアー!

何はともあれ、まずは参加した3名のてぃーだブロガーさんと仲村さん、あそんじゃおきなわスタッフにて記念撮影です。



本ツアーは、ジャンボタクシーでの移動となり、ツアーの特徴でもある急な変更にもバッチリ対応できます。

ジャンボタクシーで移動するので、車内では仲村清司さんへと直接聞きたいことを質問したり、様々な歴史や沖縄への考え方について、聞くことができます。
また、他の参加者さんとの交流も楽しみましょう!

それでは、ツアースタートです!



最初に訪れたのは、首里にある旧沖縄県立博物館前。

この地には、沖縄の古い子守唄としても歌われてる「耳切坊主」の伝説が残っています。
(この話のオチは結構ゾッとしました、、、)

仲村清司さんから、伝説の中での真実を捉えた話を聞きながら、もうひとつの沖縄を見ていきます。



次に訪れたのが、観光スポットとして有名な金城町の石畳。

しかし、この日は朝から天候が不安定で雨が振っており、実際に歩いて立ち入ることはできませんでした。(石畳道が滑りやすくなるため)

せっかくなので参加者のブロガーさん達と一緒に写真だけ撮影です。その日の状況によっても臨機応変にコースが変わるのも、ツアーの醍醐味の一つです。



金城町の石畳を下ると、その向こう側の道路は、識名坂。

「識名坂の遺念火(ひと玉)」という伝説が残る急勾配な坂です。

その昔には、首里城と識名園を結ぶ主要道路として結ばれていた道路ですが、地元の人でも夜中には通るのをためらうほどの暗い道で、昔話を想像しながらゾッとした雰囲気を味わえます。

夜には、かなり暗くなるそうですので、お気をつけ下さい。



昼食は、八重瀬町にある仲村さんおすすめの沖縄そば屋「風庵」で。

急勾配な識名坂を登ってみたりと、けっこう歩いていたので、さっぱりとした沖縄そばが、かなり美味しいです。

風庵は沖縄の古民家の形を保っているので、食事をしながら沖縄を感じる事ができます。昼食中には一息入れて、仲村さんをはじめ、ツアー参加客での談笑が続きます。



昼食後には、南城市にあるアブチラガマへ(糸数壕)。ここからが午後の部の本番です。

ここは、沖縄戦で過酷な戦いが続いた地となっています。多くの死者が出た壕であり、また多くの人々を救った場所でもあります。

総合案内センターにて、ヘルメットとライトを受け取ったら、仲村さんからの歴史やその背景についてのレクチャーを受けて、壕の入り口へと向かいます。
(この時点で大分緊張感してきました。)



壕の中は撮影禁止ですので、撮影は入り口のここまで。
仲村さんの案内のもと、壕の中をコースにそって散策します。

その感想は一言。


「目を瞑るよりも暗い」


初めて壕に入る人は、今まで体験したことのない暗闇を感じる事が出来ます。仲村さんの話や壕の雰囲気も入りまじって、一切の光を感じません。

この感覚は、ぜひ実際にツアーに参加して体験して下さい。



本日の最終コースは、パワースポットとしても人気が出てきている斎場御嶽(せいふぁーうたき)。

最近では様々なメディアに取り上げられており、この日も多くの人が観光に訪れていました。


「せーふぁ」は「最高位」を意味し、琉球王国時代に「斎場御嶽」は「最高の御嶽」としてその信仰を深めてきました。

歩くための歩道は、ある程度整備されていますが、周囲の景色は、昔からの手付かずの自然のままです。

仲村さんから、その歴史の背景や、実際にどのような拝みが行われてきたのかを御嶽をまわりながら知ることが出来ます。
これも、このツアーならではのポイントです。レンタカーで行っただけではわからない、本当の面白さを体感することができるかも!



首里城を出発し、金城町の石畳、識名坂、風庵、アブチラガマ(糸数壕)、斎場御嶽と沖縄県でも屈指のスポットを巡ってきた「ほんとうは怖い沖縄」ミステリーツアー。

沖縄の妖怪伝説、歴史、文化、戦争体験、御嶽信仰など、これまでに感じたことのない、まったく新しいツアーとなっていました。

本の著者である仲村清司さんをガイドに迎えている事で、よりディープな話を聞くことができ、ツアー中に語られるちょっとした質問から飛び出した物語も、全てが新鮮に感じます。

普通の観光スポットを巡るツアーとは違った、「ほんとうは怖い沖縄」ミステリーツアー。あなたも一度、体験してみてはいかがでしょうか。

今回実際に旅行ツアー体験を行ったブロガーさん達の体験記事はこちらです!

仲村清司さんと行く「ほんとうは怖い沖縄」ミステリーツアー

「ほんとうは怖い沖縄」ミステリーツアー体験記①
「ほんとうは怖い沖縄」ミステリーツアー体験記②
「ほんとうは怖い沖縄」ミステリーツアー体験記③
「ほんとうは怖い沖縄」ミステリーツアー体験記④

「ほんとうは怖い沖縄」ミステリーツアーレポート 前編
「ほんとうは怖い沖縄」ミステリーツアーレポート 後編

仲村清司プロフィール


【プロフィール】
仲村清司(なかむらきよし)
作家・沖縄大学非常勤講師。1958年大阪市生まれの沖縄人2世。1996年に沖縄県那覇市に移住。移住者の目から見たディープで不思議な沖縄のアレコレを書籍・ラジオ・インターネットなどで発信中。



仲村清司さんと行く 『ほんとうは怖い沖縄』ミステリースポット体験ツアー

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これまで、移住者の目線から沖縄の文化や生活を書いてきた仲村さんのガイドは、初めて沖縄を訪れる方や、リピーター、そしてまさにいま戸惑っている移住者にも「沖縄の不思議な世界」の謎をひも解いてくれるはず。もちろん、ウチナーンチュにとってはこのミステリーツアーは自分達の文化のルーツを知るきっかけにもなると思います。「怖いのになぜか魅力的な沖縄」をぜひ体感してみてください。

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